徳島大学泌尿器科専門研修プログラム
プログラムの概要・特徴
徳島大学泌尿器科専門研修プログラムは徳島大学病院を中心としたいくつかの診療拠点病院と地域医療を担う地方中核病院の2群から構成されています。泌尿器科専門医に必要な知識や技能の習得と同時に、地域医療との連携や他の専門医への紹介・転送の判断も的確に行える能力を身につけることができるよう配慮しました。また学術的な涵養を目的とした大学院進学コース、専門研修後にはより高い臨床実施能力の獲得を目指す臨床修練コース、徳島大学地域枠を卒業し地域医療での義務年限を前提とした地域医療枠コースの3つから選択することが可能です。
プログラム統括責任者氏名
古川 順也指導担当医師数
60名研修施設
基幹施設
徳島大学病院
連携施設
【拠点教育施設(診療拠点病院)】
徳島県立中央病院、徳島市民病院、徳島赤十字病院、吉野川医療センター、阿南医療センター、
徳島県立三好病院、川島病院、高松赤十字病院、高松市立みんなの病院、愛媛県立中央病院、
四国がんセンター、高知赤十字病院、高知高須病院、藤崎病院、和歌山県立医科大学、
神戸大学、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立がんセンター、関西労災病院
【教育関連施設(地域中核病院)】
徳島県鳴門病院、つるぎ町立半田病院、亀井病院、四国こどもとおとなの医療センター、
さぬき市民病院
研修期間
4年プログラム内容
(1)大学院進学コース
大学院進学コースにおいては専門研修4年次において大学院へ入学する。病棟や外来業務は従来と同様に行うが、一方で自分の専門分野を決定し研究の準備も並行しながら行う。本コースを選択した場合は卒後6年間で専門医の取得が可能で9年間で学位を取得することが可能です。
(2)臨床修練コース
臨床修練コースにおいては原則的には専門研修2-4年目を研修連携施設で研修しますが、本人の希望や研修の進み具合により2年目以降の研修先に関しては専門研修委員会で決定します。
(3)地域医療枠コース
地域医療枠コースの場合には卒後合計9年間は徳島県内の病院に勤務し、そのうち3年間は泌尿器科の場合、つるぎ町立半田病院あるいは徳島県立三好病院で地域医療に携わることが義務付けられています。この3年間の地域医療は、フレキシブルに勤務することが可能で、卒後6年間のうち、最低1年間、泌尿器科医として地域医療に携わることが義務付けられているのみですので、専門医取得に関して、他のコースと同様に卒後6年間で取得することも可能です。
取得可能な専門医
泌尿器科専門医募集定員
8名選考方法
書類選考及び面接雇用条件
各診療科担当者にお問合せください。連絡先
泌尿器科 総務医長 布川朋也
電話番号:088-633-7159
E-mail :fukawa.tomoya@tokushima-u.ac.jp